
今回で5回目を迎えた同展では、メディケアフーズ展(医療・介護食)が同時開催したこともあり、来場者は前回(8,516人)比で約2割増え、1万人を超えました。
来場者の内訳では、医師、歯科医師は横這いだったものの、薬剤師、カイロプラクター、柔道整復師が増加し、管理栄養士、病院・施設関係者の姿も目立ちました。
背景には、従来の医療の限界に対する打開策として、「統合医療」を目指す意識の高まりが考えられます。 企業関係の来場状況では、住宅産業、大手電機メーカー、金融などの関係者が昨年より増え、統合医療への関心と可能性、マーケットポテンシャルの高さが伺える結果となりました。

「統合医療展 エイジングケア2010」の公式ホームページでは、来場事前登録はもちろん、セミナー案内、出展社情報の公開など、展示会に関するさまざまな情報を発信します。
過去5回の「統合医療展」をはじめ、UBMメディアが運営する展示会「健康博覧会」や「Diet & Beauty Fair」に来場した医師や施術師、病院施設関係者などの医療従事者、研究機関、ヘルスケア関連メーカーなどに向けて招待券を発送いたします。
(右写真は「健康博覧会」)