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「統合医療展2009」は2009年3月11、12日に東京ビッグサイトにて同時開催のメディケアフーズ展と合わせて2日間で10,521名の来場者が訪れ、盛況のうちに閉幕しました。
今回で5回目を迎えた同展では予防・抗加齢関連サービスに従事する企業、疼痛やストレス緩和を行う補完代替医療に関連するサービスを提供するヘルスケア関連企業の出展社が多くみられ、医療従事者、セラピストなどが多数来場し、より専門性の高い商談が行われました。今回初企画となる「トリートメントステージ」では独自の施術法を有する施術者や企業が、診療メニューの差別化を図りたいと考えるクリニックや治療院関係者等にむけて、それぞれ独自の新技術、実践的な施術法の開示を行いました。同時開催の「医療実践セミナー」では、統合医療を現場に導入する医師、研究者らによるセミナー(10講座)が行われ、多数の関係者が聴講しました。
次回は「統合医療展」として2010年2月9日(火)、10日(水)に東京ビッグサイトにて開催します。未病対策、抗加齢医療、補完医療、癒し医療、健康増進などをトータルにとりいれた21世紀型の医療の未来像を提案していきます。

| 出展規模 | |
|---|---|
| 出展企業・団体 | 90社 |
| 出展小間数 | 124小間 |
今回で5回目を迎えた同展では、メディケアフーズ展(医療・介護食)が同時開催したこともあり、来場者は前回(8,516人)比で約2割増え、1万人を超えました。
来場者の内訳では、医師、歯科医師は横這いだったものの、薬剤師、カイロプラクター、柔道整復師が増加し、管理栄養士、病院・施設関係者の姿も目立ちました。
背景には、従来の医療の限界に対する打開策として、「統合医療」を目指す意識の高まりが考えられます。 企業関係の来場状況では、住宅産業、大手電機メーカー、金融などの関係者が昨年より増え、統合医療への関心と可能性、マーケットポテンシャルの高さが伺える結果となりました。

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栄養療法と運動療法を併用した予防医療の可能性 (独)国立健康・栄養研究所理事長 渡邊昌 |
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保険薬局における生活改善・予防医療への取り組み クオール(株)販売企画部部長 門脇陽一郎 |
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メタボ改善に卓効の食事療法~糖質ゼロ食の医学的根拠 医療法人アクアクリニック理事長・釜池クリニック院長 釜池豊秋 |
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患者が求める抗加齢美容医療とは? 用賀ヒルサイドクリニック院長 鈴木稚子 |
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口腔乾燥症(ドライマウス)から考える全身のアンチエイジング医学 鶴見大学歯学部教授 斎藤一郎 |
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調剤薬局のサプリメント展開 ― 「病気産業」と共に「健康産業」へのかかわり まろんグループ代表・薬剤師 栗原智仁 |
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外用・内服で高い臨床実績を誇るプラセンタ治療最前線 吉田クリニック院長 吉田健太郎 |
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臨床現場における統合医療的アプローチの実際 ~九段クリニック 統合医療センターの事例から 医療法人社団博心厚生会九段クリニック理事長・統合医療センター院長・医学博士 阿部博幸 |
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公立病院を軸に据えた“病診連携”で取り組む予防医療システム 三浦市立病院院長 小澤幸弘 |
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がん統合医療としての各ステージにおけるサプリメントの役割 ― 南米薬用植物の使用経験から ― 平田口腔顎顔面外科腫瘍内科・がんヴィレッジ札幌院長・医学博士 平田章二 |
| 日本補完代替医療学会 |
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「植物性医薬品(Botanical Drug)について」 金沢大学大学院 医学系 研究科 臨床研究開発補完代替医療学講座 鈴木信孝 |
| 日本臨床栄養協会 |
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「日本臨床栄養協会とサプリメントアドバイザーの養成」 日本臨床栄養協会理事 山﨑大治 |
| 国際統合医学会 |
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「統合医療の現在と未来」 演者:(医)博心厚生会 九段クリニック理事長 阿部博幸 「統合医療をどう実践するか」 シンポジウム |
| (社)新宿区医師会 統合医療検討委員会 |
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「統合医療を用いたメタボリック対策~通信媒体を活用して」 (社)新宿区医師会 理事(統合医療検討委員会・医療情報委員会) 丹羽正幸 |
| 日本未病システム学会 |
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「メンタルヘルスと未病」 大阪大学医学系研究科精神医学教室 田中稔久 |
| 日本ホリスティック医学協会 |
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「ホリスティックチーム医療の実際」 赤坂溜池クリニック院長 降矢英成 |